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「越前・若狭の地酒 春の新酒まつり2019」

春の新酒祭り2019

ベントのお知らせです。

 

 今年も越前若狭の新酒を味わうイベント「越前・若狭の地酒 春の新酒まつり2019」が、3月23日(土) 福井フェニックス・プラザで13:30〜17:00に開催されます。

 

 各蔵自慢の新酒や大吟醸酒など、約100銘柄が一堂に会し、米と水にこだわった極上の日本酒の飲み比べが楽しめます。地酒スイーツや、蔵元グッズなどの販売コーナーも設けられます。

 

 今年は入場者全員に特製グラスがプレゼントされます。これで全蔵制覇を目指してみてはいかがでしょう?。

 

 弊社もしぼりたて生原酒と純米吟醸を持ってまいりますので是非ご来場くださいませ。

 

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author:小堀安彦, category:イベント, 06:45
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大吟醸と吟醸の違い

飲み比べ2019a

 来週から大吟醸の仕込みが始まるのですが、この2日ばかり春のようなお天気でしたね。後1日陽気な天気が続くと温度管理に苦労するところでしたが、今日から冬の天気に戻ります。まずは胸をなでおろしております。

 

 いよいよ大吟醸の仕込みですが、大吟醸についてお客様から次のような質問をよくされます。「大吟醸と吟醸の違いはなんですか?」、そこで今日はお酒の種類について簡単に説明したいと思います。

 

 お酒はまず大きく2つに分けることが出来ます。お酒を仕込み始めて、絞りの時期を迎える時に、醸造アルコールを添加してから絞ることが許されています。添加して絞ったお酒は、「アルコール添加酒」と言います。そして、添加せずに絞ったお酒は、「純米」と言う名前を付けることが許されます。

 

 次に、米の精米の違いで区別します。米を40%削り落としたもの、これを「60%精米の米」と言います。この米で製造したお酒には「吟醸」と言う名前を付けることが許されます。普通私たちが食べる白米は10%を削るだけですから、ずいぶん贅沢な飲み物といえますね。

 

 さらに半分に削り落とした米、これを「50%精米の米」と言い、これで製造したお酒には「大吟醸」と言う名前を付けることが許されます。

 

これに絞る時にアルコール添加をするかしないかで、「純米」と言う名前がついたりしますので、

 アルコール添加しないお酒

  純米   純米吟醸   純米大吟醸

 アルコール添加するお酒

  普通酒   吟醸酒    大吟醸酒

と言った区別をしています。

 

 お酒を飲むときに、これを思い出して友達に教えて上げましょう。感心してもらえるかもですよ!

 

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author:小堀安彦, category:豆知識, 05:50
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明けましておめでとうございます。

干支イノシシ2019

 正月3が日も終わりました。今年初の投稿です。会社は7日からの営業ですが、お酒の発酵は待ってくれませんのでボッチで作業中です。さすがに一人では作業の限界が有りますので、本仕込みと酒母のそれぞれ一本づつの作業になるように計画してあります。

 

 昔は年明けからの仕込み作業でしたので酒母の準備が正月の仕事でしたが、今は10月からの仕込みで、正月も何らかの仕込み作業を継続しております。

 

 来週の末に特醸酒の酒母と加茂栄の絞りが予定され、さらに翌週は4本目の加茂栄の本仕込みが始まります。今のところ大きなトラブルもなく来ています。春まで仕込みが続きますので、油断せず、体に気を付けながら良いお酒を仕込むように精進致します。

 

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author:小堀安彦, category:-, 06:56
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年越しそば

年越しそば2018

 今日は大晦日、年越しそばを準備されておられるとおもいますが、さて年越しそばを大晦日に食べるという風習が定着したのはいつごろでしょうか?。

 

 調べてみると、江戸時代のころからのようです。そしてその起源は、蕎麦(そば)は長く伸ばして細く切って作る食べ物なので、“細く長く”ということから「健康長寿」「家運長命」などの縁起をかついで食べるのが一番の有力な説となっています。

 

 こたつに入り年末の特番を見ながらの年越しそば、燗をしたお酒を飲みながらになるのかもしれません。今年も無事一年が終わり新しい年が迎えられますようお祈りいたします。

 

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author:小堀安彦, category:つぶやき, 06:30
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今日は加茂栄の4本目の酒母の仕込み。

忙しい女性2018b

 現在は加茂栄の3本目の仕込み中ですが、今日から4本目の酒母の仕込みです。年が明けると特醸酒の仕込みに取り掛かることになります。すでに酒米の五百万石は入荷済ですので、麹の製造を正月休み中に行います。

 

 年末は年越しの準備でみなさんお忙しくなりますが、後三日で今年も終わりです。雪の予報も出てますので冬らしくなってきましたね。本仕込み、酒母の製造に麹の製造と蔵の中はフル稼働です。

 

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author:小堀安彦, category:つぶやき, 06:58
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