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「越前・若狭の地酒 春の新酒まつり2019」

春の新酒祭り2019

ベントのお知らせです。

 

 今年も越前若狭の新酒を味わうイベント「越前・若狭の地酒 春の新酒まつり2019」が、3月23日(土) 福井フェニックス・プラザで13:30〜17:00に開催されます。

 

 各蔵自慢の新酒や大吟醸酒など、約100銘柄が一堂に会し、米と水にこだわった極上の日本酒の飲み比べが楽しめます。地酒スイーツや、蔵元グッズなどの販売コーナーも設けられます。

 

 今年は入場者全員に特製グラスがプレゼントされます。これで全蔵制覇を目指してみてはいかがでしょう?。

 

 弊社もしぼりたて生原酒と純米吟醸を持ってまいりますので是非ご来場くださいませ。

 

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author:小堀安彦, category:イベント, 06:45
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10月1日は秋の地酒フェスタそして「日本酒の日」

秋の地酒フェスタ20017b

 新米で酒造りを始めるのが「10月」ごろであり、酒壺を表す「酉」の字が十二支の「10番目」。さらにさらに昔は「酒造年度」が「10月1日」から始まっていたこと(現在は7月1日)等々何かとお酒に関係が深い日で有ったので、全国酒造組合中央会が1978年(昭和53年、私が15歳の時)に、若者の日本酒離れを食い止める為に制定し、清酒をPRする日として「日本酒の日」にしました。

 

 日本酒の最盛期は昭和60年ごろで、これ以降はビールその他の酒類に押されはじめます。その頃からでしょうか特醸酒と呼ばれるお酒の割合が徐々に増え始め、若い世代へのお酒の浸透を図り始めました。そのおかげで、吟醸や純米が多くの人たちに飲まれるようになりました。

 

 最盛期から比べて30年あまりのうちに、需要量は1/3に減り寂しいことですが、多くの吟醸や純米が世に現れ、世界でも通用する品質になったのも事実です。「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されて、日本酒も世界に注目され輸出も微増ですが確実に増えています。

 

秋の地酒フェスタ2017a

 世界に認められ始めているお酒、まだ試されていないようでしたら是非一度ご賞味ください。10月1日福井市駅前の商店街にて秋の地酒フェスタが行われます。有料ですが、多数の蔵元の大吟醸クラスのお酒が一度に楽しめます。弊社も参加いたしますので是非おいで下さいませ。

 

 秋の地酒フェスタ2017 

日時: 10月1日(日曜) 12001600

場所: 福井駅前 ガレリア元町アーケード内特設テント

実施方法: 有料チケットによる試飲会

当日は福井マラソンも行われます

耳寄り情報:和装の女性大集合!・・・・当日和装でご来場された女性の方に先着20名様に日本酒(720ml)1本プレゼント!

 

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author:小堀安彦, category:イベント, 06:41
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第26回 若狭・三方五湖ツーデーマーチ

第26回ツーデーマーチ

 今週末の52021日の土日は、第26回若狭・三方五湖ツーデーマーチです。

 1日目は日本遺産の「鯖街道 熊川宿」を周るコース。翌日の2日目はラムサール条約に登録されている「三方五湖」を周るコースで、4020105kmと自分の力量に合わせたコースでウォーキングを楽しめます。

 山あり湖あり、コース付近には文化施設ありと寄り道も楽しめるコースであろうかと思っています。今年で26年目になり、毎年民宿が満杯になるほど県外の参加者が見えるようになりました。

 中には煉瓦の煙突を気にかけ弊社へ立ちよりしてくださいます方もいらっしゃいますので、少しでも良い思い出が残るように接客したいと考えています。

 

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author:小堀安彦, category:イベント, 06:39
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