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残る最後のしぼりは2本目の若狭自慢です

若狭自慢

 昨日加茂栄の絞りを終え、残すは若狭自慢の絞りを待つだけになりました。温かい気候の中での最後の1本です。若狭自慢は数年前から商品不足の傾向になり始めてきましたので、今季は2本の仕込みを行っています。出荷が増えるのは嬉しいことです。

 

 仕込みを2本に増やしたことで、課題も出来ました。お酒の製造は、必要な分だけを増やすことが出来ればいいのですが、そういうわけにはいかず、いきなり在庫が増えてしまします。なにせ、タンク1本分を増やすのですから。

 

 不足が解消されるわけですが、何も手を打たないと持越しのお酒として在庫が残ってしまいます。ビン詰め冷蔵庫管理をしておりますので品質に心配はないのですが、経営の面ではよく無い状態になります。

 

 さしあたっての手としては隔年で2本を仕込むことで在庫の調整をすることなのですが、せっかく増やすことが出来たので、もう少し出荷数量が増えるように何とかしたいものです。

 

 全体を増やそうとするといろんなリソースが必要になり小さな企業では根負けすることが見えてます。そこで商品を絞って戦略を立ててみるのが面白いかもしれないですね!

 

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author:小堀安彦, category:つぶやき, 06:47
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