SHOP見るRSS | ATOM | SEARCH
仕込みが終了しました。それでは出かけましょう!

お出かけ2020

 

 長かった仕込みも終わり、肩の荷がおりた感覚。カレンダー見れば5月も終わり、新型コロナウイルスの緊急事態宣言も取り除かれ、お客様の動きもボチボチ増えてきました。

 

 ひと月もすればお盆商戦も始まりますので、これからはその準備が始まります。蔵の中での仕事から、販売への仕事に切り変わりますので、出かけることも増えてきます。

 

 今年は、新たに「さかほまれ」で仕込んだ純米大吟醸が有りますので宣伝活動のウエイトが多くなります。それでは出かけましょう!

 

ホームページへのボタン

author:小堀安彦, category:つぶやき, 06:06
comments(0), -
パレット嶺南に夏向きのお酒を載せて頂きました

パレット20

 

 毎月25日発刊の地域情報誌PALET嶺南に「PALET編集部が選ぶ若狭の酒Selection」にお酒を載せて頂きました。

 

 「父の日」や「家のみ」を考えておられるお客様をターゲットにしての企画です。すでに55日に立夏を迎え、もう夏を思わせる陽気になってまいりました。

 

 選んだお酒も夏向きを考えて、「冷酒加茂栄」、「若狭自慢」、冷蔵庫に入る300mlサイズの商品を紹介して頂きました。

 

 コロナ騒ぎによる緊急事態宣言の解除も行われましたが、自粛ムードはまだまだ続くでしょう。

 

 そんな中、私たちがみなさんの気分が少しでも向上できるようにするにはどうしら良いのかな?と考えていたのですが。

 

 結局、気分の良い食事の時間をとっていただくには、おかずが引き立つ、美味しいお酒を提供する以外には無いようです。

 

 甘くて切れの有るお酒は、きっと幸せな食事のひと時を演出してくれるでしょう。

 

 

ホームページへのボタン

author:小堀安彦, category:お知らせ, 06:03
comments(0), -
次の100周年を祝うお酒

純米大吟

 

 おかげさまで、弊社は100周年を迎えることができました。

 

 昨年の令和元年(2019)に、福井県は「山田錦」のように高精白に耐えるようにと長い年月をかけて開発した酒米「さかほまれ」をリリースしました。

 

 この酒米でお酒を造ろうと思った時、商品の出荷の年の2020年は弊社のちょうど100年目に当たることが分かっていましたので。(弊社は大正9年西暦1920年の創業です。)

 

創業100年目にして山田錦にも劣らない新しい酒米で!

 

創業100年目にして初めての40%の精米歩合で!

 

創業100年目にしてまだ造っていなかった純米大吟醸のカテゴリー商品を造る!

 

と言う次の100年に向けての思いを込めて造りました。

 

 特に甘いお酒が大好きな方にお勧めします。

 

 口当たりが軽く口に含んだ時に甘いフルーティーな香りが鼻孔をくすぐります。

 

 甘いお酒にありがちな口の中がベタベタになることが無く、喉越しも軽やかで切れの有る後口となっており飲み飽きすることが有りません。

 

 程よい香りは食事の邪魔をすることが無く、いっそう食事のシーンを盛り上げます。

 

 スッキリした丸い甘みが刺身、煮物、醤油で味付けされた料理によく合います。冷やしてお召し上がりください。

 

 そして飲むときは一人で飲むのではなく、大切な人と、大切な記念の日に、新しい大切な思い出を作る時にお飲みください。

 

 それとも、大切な人に、大切な記念の日に、大切にしている思いを伝える為に御贈答としてお使い下さい。

 

 

ホームページへのボタン

author:小堀安彦, category:お知らせ, 06:42
comments(0), -
100年目の新商品

新商品2020

 大正9年からまろやかな甘いお酒を造り続け100年を迎えました。加茂栄から始まり、いろいろな種類のお酒を造ってきました。

 

 昨年福井の新しい酒米がリリースされ弊社も使わせて頂くに当たり、まだ弊社で製造していない種類のお酒を造ることにしました。

 

 新しい酒米「さかほまれ」を使い、100年目にして初めての精米歩合40%で、100年目にして初めてのカテゴリー純米大吟醸を仕込みました。

 

 現在絞りも終わり、詰口の準備中です。

 

ホームページへのボタン

author:小堀安彦, category:つぶやき, 06:07
comments(0), -
福井の蔵元26社が集結!秋の地酒フェスタ2019

秋の地酒2019b

 

 明日9月21日。秋の地酒フェスタ2019が、福井駅前ハピテラスで12時の乾杯を持って開催されます。福井県の蔵元26社が一か所に集います。

 

 26社のお酒が一か所に集まる機会は、春の新酒祭りと含めて年に2回だけ!日本酒好きの方がこのチャンスを見逃す手は有りません。まして、日本酒好きの友達が行ってて、自分が行かないとなると、それはそれは悔しくて仕方がなくなります!

 

 行くかどうかまだ迷ってる方は、ぜひおいで下さい。26社が2ないし3種類お酒を持ってくるのです。まだ飲んだことの無いお酒と出会えるかもしれません。期待しておいで下さい。

 

 また、これから日本酒を楽しみたい方はおいでになるべきかと考えます。なにせ、使用する米が一緒でも、蔵元が追及している酒質はそれぞれ異なります。甘い辛い、芳醇、淡麗等々、あなたにピッタリ合うお酒がきっと見つかります!

 

 もし甘いお酒をお探しなら弊社のブースに立ち寄って下さい。辛口のお酒の多い福井県の中で、唯一甘口のお酒にこだわっているのが弊社、鳥浜酒造なのです。

 

ホームページへのボタン

author:小堀安彦, category:お知らせ, 06:41
comments(0), -